五月女幸雄原画による ジクレー版画
ジクレー (Gyclée) とは「インクの吹き付け」を意味するフランス語で、フランスが開発した版画技法です。
顔料を直接紙の表面に吹き付けるため大変発色が良いことで人気を得、近年普及してきました。
原画をコンピュータで解析し厳密に測定した上で、秒間400万以上のミクロ粒子がジェット噴射されます。
色彩については512色のインクの混合によって、7万色以上
もの微妙な発色が可能で、現在最も原画に近い版画製作法とし、耐久性も高く150~250年と言われています。
作家自身が監修し、プリント工房と共同で製作する新時代の[作品]です。