カフェギャラリーシャイン
カフェギャラリーシャイン

ギャラリー


Gallery SHINEとは

1973年11月のビル建設と共にオープンしたSHINEは、その後2000年のリニューアル時に画廊を設け、カフェギャラリー・シャインとなりました。オープニング企画展としてフランス在住画家 五月女幸雄と MIchel Nadaiを招待して幕を開け、以来、絵画,彫刻,染色...と数々の展覧会が開催されてきました。毎回の展覧会オープニングでは室内楽演奏を楽しみ、演奏家の方たちとのご縁が出来たのは幸いです。
こうして音の世界が広がり、絵の有る音楽サロンとして広くご利用頂いている、今日のGallery SHINEとなりました。
2021年展示スケジュール(予定)  
・シャンパーニュの葡萄畑(ジクレー版画) &光と風の光景(油絵小品) 
・Atelier SAOTOME ‐ Epernay小絵画館アトリエ展
・吉田忠史 模写展/フェルメールからゴッホまで 
・友光明實作品展
エントランス ~ ギャラリー
五月女幸雄
五月女 幸雄 プロフィール

1937年宇都宮に生まれる。彫刻より出発し、60年代、読売アンデパンダン展を中心にアヴァンギャルド運動に参加。鏡、紙、鉄板、コンクリート、木、絵具などを組み合わせたインスタレーション作品を作り出すと共に、野外、アンダーグランド劇場などにて、イベント作品を発表する。また、現代舞踊において美術監督として活動する中、舞台空間にインスピレーションを得る。「ホリゾントライト」「作られた自然」「現実と虚の間に」などは重要なテーマになり、のちに多くの平面作品を生み出すこととなった。1970年から71年にかけて、「The Bodyー人間商品」(東京都美術館,渋谷スペースラボラトリー,New York ジャニス・ギャラリー)で生身の人間ガラスケースに入れて発表し物議を醸し出すが、やがて平面表現へと移行。紀伊国屋画廊、パリ‐モランタン画廊など個展活動のほか、安井賞候補作家展、国際具象絵画ビエンナーレ、インドトリエンナーレ、毎日現代美術展などに出品。当時流行のエアブラシを否定して油絵具と筆に徹し、精緻に描かれた具象世界は高い評価評価を得る。沖縄海洋博記念「海を描く」絵画展優秀賞受賞。北関東現代美術展準大賞受賞。
1986年にパリへ移住。サロンドートンヌ,コンパレゾンなどサロン出品のほか、コートダジュール国際具象ビエンナーレ,ニース国際アート・ジョンクション,ベイシュベル国際芸術センターなどに招待出品。

Epernay在住。Salon Comparaisons委員
 エペルネ小絵画館 LA PETITE PINACOTHEQUE-Epernay 主宰